【商品レビュー】おふろDEミニカー すすめ! 海底トンネル!

商品レビュー

「こどもがお風呂に入りたがらない。自分からお風呂に行きたくなるようなグッズないかな?」
「湯船が嫌ですぐに出ようとしてしまう。少しでも長く入ってくれたら良いのに。」そんな方に向けてこの記事を書いています。

赤ちゃんだったころはあちこち神経を使って大変だったお風呂(沐浴)。
2歳になってくると、目は離せませんが一人で湯船に入れるようになるのでお風呂そのものはだいぶ楽になります。

その一方、2歳になると自分の意思が強く前に出てくる時期。
お風呂に入りたくないとだだをこねられてしまうことも多いのではないでしょうか。僕の息子もお風呂自体は大好きで、一度入れば機嫌よく湯船につかってくれます。
その一方で、お部屋で遊んでたり気分が乗らないとお風呂入ろうと声をかけても入りたがらないということがしばしばありました。

そこでお風呂でも遊ぶ楽しみを増やして、進んでお風呂に入ってもらえたらと思ってこの「おふろDEミニカー すすめ! 海底トンネル! 」を購入。
今では新幹線で遊ぼう!って言うと他の遊びをしている最中でも来てくれるようになりました。

新幹線が好きな男の子にはぜひおすすめしたいお風呂のおもちゃなので、レビューを書きたいと思います。

どんなおもちゃ?
  • 壁に取り付けて専用のミニカー(新幹線)を走らせるお風呂用のおもちゃ
  • コース上に水を貯めれる場所があり、そこに氷水を入れてミニカーを潜らせると、ミニカーの色が変わる
  • ミニカー自体がマグネットでできているのでお風呂の壁などにもくっつきやすい。

買ってみてよかった点

  • 氷で冷やした冷水と、お風呂のお湯で新幹線の色が変わるので見ていて面白い。
  • レールを繋げたらお風呂の壁に吸盤で固定するだけ。簡単に遊びスペースが作れる。
  • コース切り替え、つまみでの巻き上げなど、できることが色々あり飽きがこない
  • 下り坂をシューッと滑り降りていく様子が楽しい

絵の具やクレヨンを使わずに色が変わるのは子どもにとっては不思議なようで、何度も色を変えて遊んでくれます。
塗料などでお風呂が汚れることもないのでとてもありがたいです。

普段お風呂で車のおもちゃを転がして遊ぼうとすると、どうしてもスペース不足が否めません。
遊ぶとしたらお風呂の縁くらい。床で遊んで欲しくはないし、蓋を使ってスペースを作っても良いけど、湯船が窮屈になってしまいます。

このおもちゃであれば、壁に取り付けるだけで専用の遊びスペースをつくることができます。
子どもも壁際に止まってくれるので、あちこち動き回って転倒するといった心配も少し和らぎます。
おもちゃ自体もそこまで壁から飛び出ないので、湯船も圧迫しません。
壁への取り付けも吸盤を押し付けるだけなのでとても簡単です。

コース内と新幹線にはマグネットが仕込まれています。
つまみを回すとコース内のマグネットが動くので、それに新幹線がくっつくことでコンベアのように動かすことができます。
また、下り坂の途中でコースの切り替えができ、また坂のふもとにいくか湯船に飛び込むか選ぶことができます。

僕の子どもも慣れないうちは手で転がして遊んでましたが、つまみでミニカーが動いたりコースの切り替えができるとわかってからは、それぞれの仕掛けをいじって楽しんでくれるようになりました。

買ってみて悪かった点

  • 毎回レールの組み立てと氷の用意が必要。
  • 終わったときもためてた水を流す必要あり。
  • レールがわりと外れやすい。

新幹線の色を変えるには氷で水を冷やす必要があります(15度以下)。夏場ならともかく冬場も氷を用意しないといけないので、氷を作る習慣がないとちょっと手間に感じるかもしれません。

ぼくも毎回氷を作って消耗するのが嫌で、100均等で売っているアイスストーンで代用できるか試したのですが、新幹線の色が変わるほどまでは冷えませんでした。
やや手間ではありますが、氷そのものは冷凍庫があれば作れるし使い道は色々とあります。
専用の塗料を買う等と比べれば圧倒的にコストは安いと思うので、この手間は割り切って考えても良いかもしれません。

また、ためた氷水は一度おもちゃを壁から外してひっくり返さないと捨てられないので、排水も若干面倒に感じてしまいます。

とはいえ放っておくと水垢などでヌメヌメしそうですし、なによりおもちゃの裏側がカビてしまったらもっと悲惨なので、これはこまめに掃除をする意味でも必要なのかもしれません。

レールですが、もともとはパーツごとにわかれてる状態で、遊ぶためにはレールを繋いで組み立てる必要があります。
そして、新幹線を走らせてる分には問題ないのですが、何かの拍子に子どもがレールをいじると割と簡単に外れてしまいます。

僕の子どももつまみをまわしても新幹線が進んでくれないときに、新幹線を手で動かすためにつかもうとしたら腕がレールにあたって外れてしまった。というのはちょくちょく起こります。

何かあるたびに繋げ直す必要があるのはやや手間ですが、使わないときはよりコンパクトに収納できるという意味でも、遊び終わったらレールは外してしまうのが良いかもしれません。

最後に

今回はお風呂で遊べるおもちゃ「おふろDEミニカー すすめ! 海底トンネル!」の商品レビューを書かせていただきました。

準備・片付けなど遊ぶのに一手間かかりますが、子どもが進んでお風呂に入ってくれるのはとても大きなプラスだと思いました。

値段は3,000~3,900円ほど。日常のお買い物として買うにはやや高いですが、プレゼントにはちょうど良い価格帯だと思います。

ぜひ、「お子さんがお風呂に入らない問題」解決の一助となりましたら幸いです。

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